昨日で世界陸上が終わりました。
すごい陸上ファンでもないけど、こないだの三連休や土日にテレビをつけてたら、
結構、見てたみたいで、今日はなんかロスした感じ。
日本人が結構トラックの短距離、中距離系でも世界のトップと争う姿を見て、
みんなすごいなあと思って見てました。
なかでも感動したのは110mハードルの村竹ラシッド選手。
決勝まで勝ち上がり、惜しくも5位に終わってしまったけれど、一位の人とも
そんなに差がなく、すごいなあと思いました。
さらに驚いたのは、その後のインタビュー。めちゃくちゃまっすぐになんで
負けたのか、なにが間違ってたのか、1年間、全てをこれにかけて来たけど、
何が足りなかったのか、、、
足が許す限り、何年かかっても、メダルを取りたいって、号泣して言ってた。
ここまでまっすぐ一つのことに夢中になれる、すごい熱量で、ほんとすごいなあと
思いました。なかなか色々なことがあって、一つのことにそこまでのめり込めないけど、
本当に美しいなあと、自分も熱い心で頑張りたいと思いました。
日本人も世界中から来てくれたアスリートの皆さんも、本当にいいものを見せて頂きました。お疲れ様でした。ありがとうございました。